テレビの画面の小ささが我慢ならんようになってきた。
これまで20インチのアナログ液晶テレビにレコーダーをつないで地デジを見ていたが、4:3の画面に16:9を表示すると上下が黒帯になり、実質18インチぐらいになってしまう。
16:9画面の適正視聴距離は画面高さの3倍程度だから、これでは約23センチ×3の70センチの距離で見なければいけない。
だがしかし、オレはテレビから1.8メートル離れたイスに座っているのだ。
番組表など、表示する時間帯を縮めんと文字が小さすぎてよく読めん。
32インチのアクオスを買って以来、比較するものができてしまったためか自室のテレビが一際小さく見えるようになってきた。
そこで大画面のテレビを買うことにする。
最初は価格がこなれて手ごろな32インチを買うつもりで価格比較サイトをチェックする。
すでにレコーダーが東芝のVARDIAなので、必然的に東芝縛りでREGZA一択。
まあ元々REGZAの画質はオレ的に高評価だったから無問題。
特段ハイエンド機は必要なく、単純にテレビが見れたらいいやというレベルなので、ローエンドのA8000シリーズをチェックする。
ふむ、32インチで6万数千円か…
エコポイントが12000で実質5万ちょい。
しかし1.8メートルの視聴距離だと、32インチではちょっと小さいよな…
もうちょい大きいのをと欲が出て、型落ちを含めて37インチから42インチクラスを再度チェックする。
すると40インチのA8000が9万数千円から売られているではないか。
エコポイントが23000だから、実質約7万円か。
大きさは横幅が約1メートルと、なんとか設置できるサイズ。
画面の高さは50センチと、3倍して150センチが適正な距離となる。
もう一回り大きな42インチでは値段が高くなり、設置スペース的にも厳しい。
37インチも中途半端に高い。
やはり40インチこそ大きさと価格が高次にバランスをなしている。
で、ポチッたのが一昨日。
昨日の午前に在庫あるよんのメールが届き、昼休みにお振込み。
即日発送で今日の夜に届いた。
箱、横幅1200ぐらいあるか?デカイ。
佐川の兄ちゃんコレ担いできたのか。
さすがに一人では設置むりぽ。
二人がかりで箱から引き出し、設置する。
うん、やはりデカイですわ。
32インチのアクオスが突然小さく感じられるようになってしまった。
レコやPS2を結線し、B-CASカードを突っ込んで設置完了。
画面サイズは以前の4倍ってとこか。
色味はアクオスより黄色が強いようなので調整。
REGZAリンクは電源の連動とかテレビから予約を入れられるってのはいいのだが、録画した分の再生については、いろいろ録りためたもののうちどれが再生させるのかよくわからんのが問題。
リストでも表示されて、そこから選んで再生となるのかと思ったのだが…
再生に関しては使えんな。
画質は問題なし。
倍速も付いているし。
しかしこの手のテレビ、いまだアナログチューナが付いているけど、もういらんくね?
先日、新聞のラテ欄にてJINというドラマが始まることを知る。
医者が江戸時代にタイムスリップして云々という話しとな。
ずっと以前、たまたま手にした雑誌でそんな話しの漫画を読んだことがあったけど、あれがドラマになるのか。
どんな絵柄だったかとか、ちらっと読んだだけだったのであまり覚えていなかったのだが、それでも続きを読みたいと思った記憶があったので、普段あんまりド
ラマなんて見ないんだけどこれは見てみようと思ったんだけどそんなことはその日の夜にはきれいさっぱり忘れていましたとさ。
そしたら翌週の日曜の昼間に、たまたまチャンネルを回していたら(回さないけど)第1話の再放送をやっているのを発見。
その時点で初めてこのドラマを見ようとしていたことを思い出す。
見始めたのは話しも途中からだったが、なかなか手に汗握る展開だ。
次回から見逃さないよう、ビデオに予約しておいたのでもう安心。
で、漫画の方も読んでみるかとヤマダ電機にHDMIケーブルを買いに行ったついでに1階の書籍売り場でJINを探す。
青年コミックの書棚に1~3巻と飛んで5巻、あと10何巻が並んでいたので、とりあえず3巻まで購入。
帯にはTBSにて連続ドラマ10月11日スタートみたいな事が書いてある。
で、1巻を読んでみたが…
漫画の南方先生は大沢たかおのイメージとは異なるヒゲのワイルド系だったか。
咲は16歳?
確かに江戸時代の未婚女性ならそれぐらいの年齢が順当だろうが、テレビの方はずいぶん老けた16歳だな…
女医さんの絡みはテレビオリジナルの話しか。
しかし最も衝撃だったのは作者が村上もとかだったこと。
80年~90年が全盛の漫画家と思ってたが、今も現役バリバリか。
六三四の剣あたりを思い出し、読んでてなんか懐かしい気持ちになる。
南桜塚のとりや富衛門へ。
生ビール480円。
バンバンジーのサラダ。
4食限定の阿波尾鶏お造り2色盛り980円。
2食限定のねぎたっぷり竜田揚げ580円。
盛り合わせ10本1200円。
黒胡麻豆富のもちもち揚げ出し680円。
地鶏玉子のだし巻き480円。
限定4食阿波尾鶏もものたたき880円。
豆富の揚げしゅうまい580円。
阿波尾鶏手羽塩焼き580円と手羽あまからスパイス揚げ480円。
3食限定胡麻なす味噌田楽680円。

焼きつくね温玉添え380円。
長いも焼き380円。
山崎のハイボール580円。
釜揚げ枝豆280円。
焼きおにぎりのうずみ豆富風480円。
漬物の盛り合わせ380円。
トマトスライス380円。
キャべツ酢280円。
濃厚バニラアイス280円。
やたらと限定何食ってのを謳う。
5人でテキトーに飲んで一人6千円弱ぐらいか?
ハイボールの金属カップが面白い。
デリチュースのチーズケーキがうまいと聞き、買いに行ってみる。
ストリートビューで下見をするとどうやらマンションの1階に店舗があるようだ。
場所がわかったのでスクーターをぷぷぷと走らせる。
が、店があるらしきマンションにたどり着く直前、左手にそれっぽい店があり、交通整理のガードマンが立っている。
ブレーキをかけてあわてて戻ってみると、どうやらこちらのようだ。
マンションから移転してたのね。
買い物を終えて出て行く客が一組、店の中には先客が2人。
ショーケースをのぞいてみると、カットしたチーズケーキは一切れ370円。
うへ、結構高いな。
ホールだといくらだ?と探してみると、ショーケースの端に箱がある。
サイズによって2~3千円ぐらいか。
そんなでかいのはいらんな~と思いつつよく見ると、手ごろな4号サイズがある。
これにしよう。
1500円。
会計を済ませて店を出る際にはもう2組ぐらい客が入っていたようだ。
やはり繁盛しているのか。
あんまりケーキの箱っぽくないデザインだな。
フラ語か、ふむふむ何が書いてあるんだろうと読んでみる。
わずかに理解できる単語の断片から、たぶんチーズのパッケージなんだろうなと目星を付ける。
と、よく見ると右下の方には英語でCHEESEなんて表記があったりして。
箱にはこんな感じで収められている。
取り出してみる。
四分割してみた。
この手のチーズケーキを食べるのは久しぶりか。
なかなかクリーミーなチーズだ。
しかしチーズの濃厚さ故か結構ヘビー。
あんまり大きいときついかも。