南桜塚のとりや富衛門へ。
生ビール480円。
バンバンジーのサラダ。
4食限定の阿波尾鶏お造り2色盛り980円。
2食限定のねぎたっぷり竜田揚げ580円。
盛り合わせ10本1200円。
黒胡麻豆富のもちもち揚げ出し680円。
地鶏玉子のだし巻き480円。
限定4食阿波尾鶏もものたたき880円。
豆富の揚げしゅうまい580円。
阿波尾鶏手羽塩焼き580円と手羽あまからスパイス揚げ480円。
3食限定胡麻なす味噌田楽680円。

焼きつくね温玉添え380円。
長いも焼き380円。
山崎のハイボール580円。
釜揚げ枝豆280円。
焼きおにぎりのうずみ豆富風480円。
漬物の盛り合わせ380円。
トマトスライス380円。
キャべツ酢280円。
濃厚バニラアイス280円。
やたらと限定何食ってのを謳う。
5人でテキトーに飲んで一人6千円弱ぐらいか?
ハイボールの金属カップが面白い。
デリチュースのチーズケーキがうまいと聞き、買いに行ってみる。
ストリートビューで下見をするとどうやらマンションの1階に店舗があるようだ。
場所がわかったのでスクーターをぷぷぷと走らせる。
が、店があるらしきマンションにたどり着く直前、左手にそれっぽい店があり、交通整理のガードマンが立っている。
ブレーキをかけてあわてて戻ってみると、どうやらこちらのようだ。
マンションから移転してたのね。
買い物を終えて出て行く客が一組、店の中には先客が2人。
ショーケースをのぞいてみると、カットしたチーズケーキは一切れ370円。
うへ、結構高いな。
ホールだといくらだ?と探してみると、ショーケースの端に箱がある。
サイズによって2~3千円ぐらいか。
そんなでかいのはいらんな~と思いつつよく見ると、手ごろな4号サイズがある。
これにしよう。
1500円。
会計を済ませて店を出る際にはもう2組ぐらい客が入っていたようだ。
やはり繁盛しているのか。
あんまりケーキの箱っぽくないデザインだな。
フラ語か、ふむふむ何が書いてあるんだろうと読んでみる。
わずかに理解できる単語の断片から、たぶんチーズのパッケージなんだろうなと目星を付ける。
と、よく見ると右下の方には英語でCHEESEなんて表記があったりして。
箱にはこんな感じで収められている。
取り出してみる。
四分割してみた。
この手のチーズケーキを食べるのは久しぶりか。
なかなかクリーミーなチーズだ。
しかしチーズの濃厚さ故か結構ヘビー。
あんまり大きいときついかも。
千里阪急の地下のエストサブロン フウカのマロンロール。
ショウケース前において、マロンロールかプリンロールかの選択を突きつけられるも、マロンロールにはマロンがロールされているが、プリンロールにはスライ
スプリンがロールケーキの上に載せられているだけでロールされているのはバナナではないか!即ちプリンロールはプリンロールに非ず!くわっ!と研ぎ澄まさ
れた洞察眼をもってプリンロールの欺瞞を看破してしまったため、マロンロールにする。
1260円。
モンブランっぽいマロンクリームがうねうねとしている。
この細いクリームってなんか魚の内臓とか思い出してちょっとグロイよな。
栗は5つと、飾りのチョコともみじが載ってる。
もみじはいらん。
まあぼちぼち秋だから仕方がないか。
あと、エストサブロンってのはテストステロンとかデストロンなんかとは関係ないのだろうか。
千年の宴へ。
飲み放題込み5020円。
メンマともやしの小鉢と生中
豊熟もち豚の冷しゃぶ豆富サラダ
本日の御造里六種盛り合せ
牛しゃぶ鍋
炭火炙り串(二種)
手羽先揚げ
揚物四種盛り合せ
豆富しゅうまい
黒豚肉まん
〆のらーめん
鍋はとんこつしょうゆと黒カレースープとマーラースープの3種から選べる。
当然マーラーは除外。
黒カレーにする。
カレー鍋が流行ったのはいつの話しだったか。
まあカレー鍋も悪くはない。
しかししゃぶしゃぶ後に入れるべきらーめん用の追加カレースープが切れてしまったため、らーめんのみとんこつスープとなる。
しかしこれはこれで悪くない。
以上、ボリュームもあって飲み放題のメニューも豊富でなかなかよかった。
梅田へ。
1軒目のJRガード下の立ち飲み屋、ちょっと時間つぶしにと入ったため写真を撮るのをすっかり失念する。
2軒目、東梅田の鈍○酒場へ。
ここもカウンターは立ち飲み。
だがテーブルはイスあり。
生ビール290円。
枝豆290円、板わさ290円、ポテトサラダ290円。
たたきキューリ290円。
びっくりポテト400円。
なんかバケツみたいな容器で出てきた。
餃子300円×2人前。
チヂミ350円。
ホタルイカ390円。
うわなんか小鉢にてんこ盛りなんですがとか思ったけど実は大根おろしで上げ底。
かつおのたたき390円。
手羽先の唐揚げ390円。
揚げたて熱々。
キムチ290円。
飲み代込みで計7160円。
1軒目はリーマンでごった返していたがここは場所柄かそれ程混雑せず。
激しく降る雨の中、景気付けに善へ。
せせこましい階段を登って2階の座敷にあがる。
突き出しの白菜とイカの煮物。
食べてみると割といい味をしている。
生ビール。
焼きそば。
なかなかうまい。
つうか同じテーブルの人間は全員60前後のはずなのだがエライ勢いで焼きそばを食べる。
アンタらホントにアラ還か?
枝豆。
黒豆だ。
冷奴。
レンコンはさみ揚げ。
コロッケ。
うまかったので再オーダーする。
しかしこのあたりで料理の出が滞ってくる。
どうやら厨房がバッファオーバーフロー状態らしい。
間を空けて出てきた豚キムチ。
ニンニクが効いている。
唐揚げ。
豚トロ。
海鮮サラダ。
板わさ。
たこわさ。
クンポ。
クンポって何だ?
牛肉の揚げ煮って感じだったが…
以上、10人ほどで一人3千円ぐらい。
安いな…
あ、米食ってねえや。
暑い暑い腹減った。
梅田でビールでも飲もうとビアホールをネットで探す。
するとヨドバシの上にビアホール発見。
キリンシティ梅田ヨドバシ店。
いつの間にそんなのできたんだろう。
まずはブラウマイスター。
クリーミーな泡がグラス上でもっこりしている。
暑さにやられているのでごきゅごきゅと飲む。
人心地付いたところで適当に料理を頼む。
季節野菜の和風サラダ。
アボガドが入っている。
なんか忘れたが唐揚げ。
ちょっとピリ辛。
そして2個。
茹であげ有機栽培の枝豆。
少々お高い530円。
牛フィレのおつまみ焼。
肉はまあまあ柔らかい。
が、量は少ない。
手作りソーセージの盛り合わせ。
ビアホール来たらやっぱりソーセージだよな。
2杯目は一番搾りスタウト。
黒糖っぽい甘みだな。
3杯目はオーソドックスにラガー。
料理がなくなってきたので追加。
にがうりのオムレツ。
これはなかなかうまかった。
真イカのゴロホイル焼。
胴の中にゲソとワタが詰めてあり、ワタの濃厚な風味のソースがうまい。
イカ自身の歯切れもよかった。
ビールに飽きてきたので4杯目はジントニック。
ソフトドリンクにしときゃよかった…
以上、2人で合計9400円ちょっと。
全般に高めで量少な目。
しかし味はよかった。
昨日、カフェ風の新しい店ができていることを発見する。
ムスの帰り際に店前の黒板を見てみると、ステーキランチ800円が10食限定とある。
戦局に影響を及ぼす重大情報であるため、即座に秘匿が決定される。
明けて本日正午、急襲を敢行。
情報の秘匿が功を奏したか、無事ステーキランチの確保に成功する。
ライス付き。
なかなかしっかりしたサイズの肉が出てきた。
肉質も少々ぱさっとしているが硬くはなく、800円の値段を考えれば悪くない。
強いて文句をつけるなら汁ものがないこと、付け合わせのサラダがフォークで食べにくいことぐらいか。
ムースみたいにナイフやフォークを出すかごに割り箸を入れておいてくれるとよいのだが。
+150円でドリンク、+200円でデザートをセットできるようだ。
帰り際、開店記念の粗品か?紅茶(普通のとオレンジティー)をくれた。
黒板には他にパスタランチと唐揚げランチの記載があった。
2軒目として向かった沖縄料理屋は一杯で入れず。
次に向かった豆腐の店も同様。
やはり金曜の夜だと厳しいか。
まあラーメンでも食べるかということになったところで揚子江に行きたいという提案あり。
決してナンバー1ではないが、ベスト5に入る店だとの事。
それではと行ってみる。
うまい具合に先客は並んでおらず、すぐにカウンターへ。
店内はかなり古そうな造りで、カウンターの目の前にはなぜか鏡があって自分の顔が写っている。
なんだろな~と周囲を見回していて、はたと気が付く。
これってひょっとして床屋だったんじゃないの?
改めて店内を見ると、確かにそんな雰囲気だ。
そうこうしているとおばちゃんが注文を聞きに来たので、基本中の基本、ラーメン550円を頼む。
しばしして出てきた。
麺は細麺、スープは見た目かなり薄い。
菊菜が入っているのも珍しい。
チャーシューはパサパサ系。
さっそくレンゲでずずずとスープを飲んでみる。
あっさり味だが、見た目以上にしっかりとした味のあるスープだ。
細麺と相まって酒を飲んだ後にさっぱり食べるのにちょうどいい。
あっさりスープなので菊菜の独特の癖もアクセントになる。
途中、胡椒を投入。
それまでのあっさり塩味に少しパンチが加えられてこれも悪くない。
最後にカウンターに置いてあった揚げ玉葱を投入。
揚げニンニクじゃないのな。
揚げ玉葱はあってもなくてもどっちでもいいや。
結論。
確かに今まで行ったラーメン屋の中で一番うまい店、というわけではないが、一定の評価を与えうるラーメンだった。
あっさり塩ラーメン系が好みなオレ的には全然OK。
ただチャーシューがパサパサなところが残念。
チャーシューはやはりしっとりしていてほしいところなのだが。
あ、餃子を一つもらって食べたけど、これはいらんわ。
梅田でビール。
お初天神通りのあたりのニューミュンヘン本店。
唐揚げとソーセージとビールだ。
しかし本日は飲みに行くのにカメラを忘れるという致命的なミスを犯していた。
携帯のカメラで撮影するも、何年も機種変更していない旧式携帯であることと、店内が薄暗く撮影条件が厳しかったことと相まって非常にショボショボな写真になってしまったことをお詫びする。
つうかなぜ詫びなければならんのかよくわからんが。
大ジョッキより大きいデラックスジョッキ。
ジョッキを持ち上げる腕に力が必要なサイズ。
しかしオレはこんなでかいジョッキを一気飲みできん。
もてあましているうちに気が抜けてしまう。
むしろ中ジョッキを2回頼むべきだった。
ミュンヘンといえば唐揚げ。
高感度モードで写してみたがさっぱりわからん。
上州牛カットステーキとフランクフルト。
ただいまソーセージフェア実施中で、ソーセージ料理を頼む度にポイント券をくれる。
何ポイントか集まると生ビール半額券がもらえるらしい。
大根サラダ。
カニ爪のフリッター。
ソーセージの盛り合わせ。
ビールを何杯か飲んで3人で1万7千何百円だった。
2軒目に行こうと地下街を歩くも、3ビルの地下あたりでなぜかおとなのコンビニという店に入ってしまう。
日ごろ実物を目にすることのないような種々のアイテムとかコスチュームが販売されており妙に感心する。
激しい雨の中、服部のかごの屋へ。
2時間食べ放題しゃぶしゃぶだ。
肉。
野菜。
先付けのゴマ豆腐。
スタートしていきなり店員がご飯をお持ちしましょうかなどと言ってきたので思わずワロタ。
米で腹を膨らせようという魂胆か。
その後ご飯のことは言ってこなかったが、どうせなら事ある如に「ご飯は…」と言ってほしかった。
気を取り直してしゃぶしゃぶする。
ポン酢で食べたり、
ゴマだれで食べたり。
ゴマだれで食べるとあんまりたくさん食べられない気がする。
肉5皿目ぐらいで肉質が低下する。
実際にしゃぶしゃぶしてもぱっさぱさ。
デザートのシャーベット。
飲み放題付きで1人5000円ということか。
かごの屋は手ごろな値段で飲み放題コースがあるので幹事に優しい。
通天閣に立つ。
恵美須町の反対側に行くことはあってもこっち側はあんまり来たことがない。
すでに行列のできている店も。
ビリケンさんも座っている。
ジャンジャン横丁方面にも行ってみるが、すでに行列ができあがっていた。
通天閣方面に戻り、呼び込みのおっさんと価格交渉の上じゃんじゃん大西屋に入ることにする。
2階席に通されるも忙しいのかなかなか串が出てこない。
なのでとりあえず出されていたキャベツをいきなり平らげる。
生ビール。
やみつきキュウリだったか。
やっと串が出てきた。
盛り合わせ10串にプチトマトと手羽先。
ソースにザンブと沈めて食べる。
あんがいしつこくないな。
プチトマトの串かつはトマト汁が油で熱せられて高温になっているはず!と予測して齧る。
そしたらやっぱり熱い汁がブチュッと飛び出してきて口中はアチチとなる。
焼きそば。
するめの天ぷら。
アスパラとしいたけ。
アスパラのフライってうまいよな。
ポテトフライ。
ウィンナーソーセージ。
シーザーサラダ。
以上、7人で行ったうちの3人で座ったテーブルの分で、代金は7人で計17000円弱。
外に出るとすっかりと夜が更けていた。

不覚にもウズラを頼むのを忘れる。
仕方がないから通天閣ふもとにある喫茶ドレミでチョコレートパフェを食べる。
土地柄か昭和フレーバーのただよう喫茶店だった。
歓送迎会なので蛍池の貴美へ。
タクシーに乗り合わせ、運転手さんに蛍池の消防署前までと伝えると、貴美ですかとくる。
うむ、よくわかったねと言うと連れ立って消防署前と来たら貴美でしょうと笑う。
お店に到着し、ある程度面子がそろったところで開会するもなかなか肉が出てこない…


突き出しのタンやナムル、キムチやサラダでお茶を濁される。
かなり焦らされたところでやっと出てきた。
ってハツにイカかよ。

結構イカうまいなって違うだろ、焼肉っつったら赤身だろ赤身こそ肉だろ肉肉肉肉肉肉肉肉肉!ってところで満を持してメインが登場。

一気に鉄板ハッピー状態に突入する。
野菜?ああ盛り付けの際のかざりのことね。
ホルモン?じゃりん子チエかお前は。
しかしハッピー状態もつかの間、すぐに鉄板は空となってしまう。
以後、ツラミとか骨付きカルビとか黒毛和牛とか勝手に頼んで無法地帯と化してしまうが、そのことについては誰をも責めることができない止むを得ないものだったと思われる。



〆に白米と名物の浅利汁。
食った食った。
デザートは羊羹のメレンゲのせ。
羊羹が出てくるのは斬新だが、メレンゲは意味わからん。
ついに開店したとの情報を得て、突撃を敢行する。
ト連送だ。
行ってみるとほぼ満席。
考えることは皆同じか。
幸いほとんど待つことなく座れた。
看板にとろとろのチャーシューがどうとか書いてあったので、チャーシュー麺はどれかと聞けば、しあわせいっぱいラーメン900円がそうだとさ。
うむ、せめてラーメンぐらいはしあわせいっぱいになりたいのでこれにする。
ランチタイムはサービスでおにぎり2個かごはんがただで付いてくる。
当然おにぎりもセット。
なかなか良いサービスだ。
キムチとか漬物とかはキムチバーで取り放題。
つうかドリンクバーとかサラダバーは聞いたことあるけど、キムチバーってのは初めての体験だな。
スープはあっさりとんこつ、チャーシューはまあまあというところか。
海苔には「開運」の文字が。
惜しむらくは煮玉子がトローリではないこと。
本日は開店記念でラーメン200円引きのギョーザ100円引きサービス。
なので700円で済んだのだが、普通のしあわせラーメン700円におにぎりを付けてギョーザ250円も頼んでおけば、それだけ食べても650円で済んだんだよなと帰りの道すがらに気づく。
しかし入店の際の一瞬でそこまで計算できるヤツがいたとしたら、相当なセンスの持ち主だろう。
腹が減ったのでネイビーバーガーを求めてベルニー公園を彷徨い歩く。
向こう岸の米軍基地には海自の潜水艦が。
ダイエーそばの桟橋に軍港めぐりの観光船が戻ってきた。
本来は
午前中ひゅうが見物→ネイビーバーガーで昼飯→軍港めぐりの船に乗る→横浜に戻って中華街で中華喰う派になる→新幹線に乗って帰る
という画を描いていたのだが、思いの外ひゅうが見物に時間を取られてしまい、軍港めぐりする時間なし&昼飯遅くなったためそんなすぐに中華なんて喰えねえということで軍港めぐりと中華はキャンセル。
とにかくネイビーバーガーを求めてどぶ板通り方面へ。
2件ほど店を覗くも、3時半という中途半端な時間なのにどこも先客が並んでいて30分待ちとか。
なんだよめんどくせえなと次に回ったHoney Beeという店は運良く席が空いていた。
ネオンサインがアメリカンな感じの店内。
ネイビーバーガー880円とダイエットコーク300円の計1180円を注文する。
手作りだからか混んでいるからなのか、少し待たされて出てきた。
やはりサイズは大きめ。
マクドのクオーターパウンダーなんかよりずっと大きい。
中は玉ねぎとトマト、レタスに肉。
肉は赤身のひき肉なのか、あんまり脂感がない。
食べ方は、まず上から押さえつけて圧縮した上で裏返し、底面のバンズをはがしてそこにケチャップやマスタードをお好みでぶちまけ、また元に戻した上で食べるらしい。
結構ケチャップやマスタードをドバっとかけたのだがあんまりパンチが効かず、追加追加で一口かじるたびにケチャップやマスタードをかけて食べる。
まあ、これはこれでいいんだけどね。
食べ終えて席を立ってみると店内には10人ぐらい客が並んでいてびっくり。
3時過ぎててこれだと、昼時はえらいことになっているということか。
その後横須賀中央から京急で横浜まで戻り、のどが渇いたので横浜の地下街の喫茶店でシトラスティーだかなんだか670円を飲む。
店を出てJRに向かって地下街を歩いていると、泉平を発見したのでいなり寿司を購入。
6個入り600円だったか。
新幹線に乗るため新横浜へ移動し、窓口で切符の列車より早い時間の列車に乗車変更をしてもらう。
売店でもみあげとして崎陽軒のシウマイを購入。
日持ちのいい真空パックの15個入り580円にする。
発射の時刻まで待合で時間をつぶし、数分前となったのでホームに上がって程なくして乗車。
発車後、しばらくして小腹が減ってきたのでいなり寿司を食べる。
3個目あたりで海苔巻きといなりのハーフにすればよかったか?なんてことがちらりと脳裏をよぎったりもする。
西梅田で飲み会。
連れて行かれたのは韓国料理 bibim'(ビビム)とな。
3500円の飲み放題コースとな。
ビールはプレミアムモルツらしい。
キムチ盛り合わせ。
サラダ。
この辺りで口の中がピリピリしてくる。
キムチチーズチジミだったか?
これはしっとりふわっと感があってうまかった。
チジミっつうのはもっとぺったんこのバサバサっとしたヤツと言うイメージがあったのだが。
トッポギだっけ?
韓国もちと揚げの炒め物。
豚肉の炒め物。
ズンドコだったか?確かそんな名前。
こっちは海鮮ズンドコ。
見事に赤い料理ばかりだったので汁の白さにほっとする。
石なべで炊いたご飯。
おこげをお茶漬けにして食えと言われたが、韓国お茶?の味がダメ。
無理。
デザートのゆずシャーベット。
店内はほとんど若い女の子ばかりで、男性客は圧倒的に少ない。
ナウなヤングの女の子は辛いものが好きらしい。
辛いものが苦手なオレとは相容れないものがあるようだ。
「たこ焼きを買いに行くんですがいります?」ってな、こんな時間にたこ焼きとか言われていらんとか言えるわけねえだろ、常識で考えて。
じゃあオレも8個ほど頼むわってなっちまうだろ、フツー。
なのであほやのたこ焼き8個で380円。
初めて食べたがここのは鰹節ではなくて唐辛子が振ってあるのね。
発泡スチロールとか透明プラとかのパッケージが多くお嘆きの諸兄も多いことと思われるが、ここのはちゃんと木製のフネに乗せてそれから透明プラに入れてあってちょっとうれしい。
本当はたこ焼きの上に緑の紙?をかぶせて包装紙を巻いて輪ゴムで留めて欲しいところだが、さすがにそこまではノスタルジーを再現できんか。
過剰包装?
アホか市ね。
プリムローズ大阪のレストラン味彩。
今日のランチメニューはひなまつり弁当780円。
む、そうか今日はひなまつりかと少女に戻った気持ちでひなまつり弁当にする。
鶏そぼろと鮭と錦糸玉子のごはんに焼き魚に紅白のかまぼこ、海老に鴨ロースに玉子焼きにイカに小魚の甘露煮に麩や里芋やかぼちゃや菜の花の煮物にイチゴに香の物。
汁物はやはり蛤のお吸い物。
デザートにはパンプリン。
少女趣味かと思いきや、ご飯がかなりがっつり詰まっている。
テーブルに運ばれてきた時、パンプリンの正体がわからず、茶碗蒸しなのか?ならご飯と共に食べるべきなのか…としばし観察する。
最終的にデザートっぽいと判断して最後に食べて正解だったが、危うく甘ほろ苦カラメルで鶏そぼろご飯を食べるところだった。
新梅田食道街のビフテキ・欧風料理スエヒロ。
店の外観・内装ともに昭和の匂いがする。
ついでに店のオバチャンもある意味強烈なレトロテイストを醸し出している。
ここでは以前ビフカツを食べたことがあるので、今日は日替わりランチ850円にする。
一口ビフカツに海老の串焼きにスープ。
量産体制が確立しているようで、さほど待つことなく出てくる。
ビフカツやわらかい。
串から海老が抜きにくい。
千切りキャベツやわらかくてみずみずしい。
サーロインステーキランチ1300円も捨てがたいのだが、次はコロッケランチ950円かハンバーグランチ1100円を食べてみたいところだ。
しかし高野豆腐をナイフとフォークで食べたのは初めての経験だった。
昼飯はオムライス。
オーションビュー。
なぜオーシャンではなくオーションなのかはよくわからん。
メニューはいたってシンプル。
オムライスとチキンライスと焼きめしとカレーライスだ。
オムライス700円とスープ300円にする。
ケチャップは頼まないと出てこない。
付け合せは酢キャベツにポットサラダ。
玉子は肉厚に焼かれている。
すこしケチャップをかけずに食べてみるが、やはり俺はケチャップかける派なので玉子にペトペトと塗りたくって食べる。
スープ。
白い。
そして熱い。
店内には大蔵省認可の両替所がある。
かつて港に活気が溢れていた頃、船乗り達はここでオムライスを食べてから円をドルに換えて外国航路の船に乗り、幾月かの航海から戻ってきたらまたオムライスを食べて残ったドルを円に換えたりしたのだろうか…
新年会なので豊中駅裏のジャンボカラオケ下にある焼肉レストラン高麗へ。
このナムルはサービスだから、まず食べて落ち着いて欲しい。
キムチ。
辛いキムチというのは食べたことがあるが、塩辛いキムチというのは初めて食べた。
肉盛り合わせ。
しょっぱなからハイペースで焼いていきなり腹が膨れる。
生レバー。
食べてないけど写真だけ。
ミノとホルモンか。
あんまり白物は好きじゃない。
上ロースだったか。
焼きすぎるとパサパサになる。
出てくる時機を失したキャベツ。
まあ生で食べたり、ちょっと焼いてみたり。
豚足。
食べてないけど写真だけ。
出てくる時機を失した焼野菜。
一番最後に野菜が出てくる意味がわからん。
最後に玉子スープ飲んだけど写真を撮ってなかった。
勘定は20人程で9万何ぼだったらしい。
スイーツ(笑)なので千里阪急の地下を物色してみる。
食料品売り場がなんかスーパーみたいになってるのな。
景気の低迷に伴い旧来の百貨店商売ができんのだろうけど、ずいぶんと安っぽくなったなあ。
出入り口近くに堂島ロールのPOPがぶら下げられていることを発見。
お、堂島ロールか。
やたらとクリームが多いロールケーキだな。
すぐ近くになにやら限定50とかのロールケーキを売っていたので、数人の客の列に並ぶ。
が、どうも堂島ロールとはちがうようだ。
よくよく見ると堂島ロールの販売は午後2時からと書いてある。
2時までかなり時間があるが、待ってまで買おうという気はさらさらない。
まあいいやと並んだ先のロールケーキを購入。
叶匠寿庵の季節のロール鳴門金時&紅玉林檎1365円。
帰宅して調べてみると大津の和菓子屋さんらしい。

箱から取り出してみると、玉子を沢山使っているのか、スポンジが結構黄色くて玉子のにおいがする。
スポンジの中にはクリームと共に芋と煮たリンゴが入っている。
ロールケーキと羊羹は薄く切れと半分の半分の半分に切ってみる。
まあ別に不味くはないんだけど、オレ的には芋はいらんわ。
リンゴだけでいいや。
やっぱ堂島ロールが食べたかったおと涙を流しながら食す。
P60のテスト撮影をする。
適当なものはないかと思案したところ、先日スーパーで懐中しるこなるものを発見し、購入していたものがあることを思い出した。
日本橋文明堂か。
カステラ一番電話は二番のアレか?
たしか138円ぐらいだったか。
最中の皮で乾燥餡?を包んでるんだよな、確か。
日本最古のインスタント食品だったか。
裏書を読むと袋のまま中身を割って椀に取り出し、湯を注いでかき混ぜろとある。
割る前に最中状態の写真を撮ろうかとも思ったのだが、袋を開けた状態で最中を割って皮の粉がばらばらとこぼれたらイヤだなと袋を開ける前に割ってしまったが、やっぱ撮ればよかったな。
湯を注いでかき混ぜた。
なんか最中の皮が汁を吸って麩というか油揚げというか何かそんな感じになる。
味は甘さ控えめ。
湯の量が多すぎたか?
やっぱ餅は入ってないのな。
餅欲しいが懐中化は難しいか。
有志による壮行会のため蛍池の味久すしへ。
まずは生ビールで乾杯。
突き出しの南蛮漬け。
一口食べて「む、やるな」と思わせる味付け。
ミニ伊勢海老付きの刺身盛り合わせ。
鯛にシマアジ、ハマチだったか。
大根の剣がシャキシャキと小気味よい歯ごたえなのが気持ちいい。
湯通しした白子のポン酢がけ。
これまたトローリ感に溢れている。
岩牡蠣。

アップで写すと縁に毛が生えているような感じでちょっとグロイ。
カマ焼き。
うまいのだが如何せんメンドクサイ。
目の周りのゼラチン質をグリグリほじくって食べる。
土瓶蒸し。

立派なマツタケが入っていた…
蓮根饅頭。
白子のポン酢がけと双璧をなす旨さ。
思わず旨いな~とうなる。
寿司。

イクラとかウニとかトロとかたまらん。
デザート。
オレンジとりんごで口中さっぱり。
旨かった。
会費として7千円を払ったが、記念品料とかもあったからとてもそれだけで収まっているとは思えないのだが…
久しぶりに魚市へ。
若干メニューに変動あり。
日替りはやめたのか?
その代りににぎりやちらしのほかに焼き魚やフライの定食が定番となっていた。
さらにはうなぎ丼もあり。
800円。
+50円でミニうどんをセットできる。
当然うどんもプラス。
茶碗蒸しにコーヒー付き。
うなぎは斜めに薄くスライスしたのが3切れ載った所謂サービスうな丼。
量は少ないが焼きが香ばしい。
最初赤だし付きで持ってこられて、あ、うどんでしたねと赤だしだけ引き上げられる。
お盆を見ると空のコーヒーカップが。
ポットを持ってきてコーヒーを入れてくれるのかと思っていたら、一旦カップを引き上げてコーヒーを入れた上で再度持ってきた。
意味わからん。
帰りの道すがら、一緒に行ったカレー野郎から香の物と小鉢が付いていなかった旨指摘を受ける。
うなぎ野郎的にはうなぎに気を取られていて全然気が付かなかった。
内容的には頑張っているのだが、相変わらずオペレーションがグダグダで突っ込み所満載な店だ。
あと、メニューにあった「カルッパチョー」が気になる。
横須賀と言えばカレー。
なので横須賀中央駅近くの横須賀海軍カレー本舗にカレーを食べに行く。
1階はお土産屋、2階はカレー屋となっている。

よこすか海軍カレースペシャルビーフ1200円にする。

サラダ、福神漬け、チャツネ(←正体不明)、牛乳。
コーヒー付き。
極めてオーソドックスな何の捻りもないカレー。
まあカレーの原点みたいなカレーなので当たり前と言えば当たり前か。
突然、店内に軍艦マーチが鳴り響いた。
何事かと思ってみれば、横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲featuring戦艦三笠2320円がワゴンに乗せられて運ばれて行く。
軍艦マーチはそのBGMだったのだ。
横須賀海軍チキンカツビッグ(以下略)は戦艦三笠の主砲口径と同じ30.5センチのチキンカツが載った3~4人前の超大盛りカレーだ。
食べてみたいとは思わんが、写真だけ撮らせてくれ。
カレーを食べ終えたので1階でお土産を買う。
カレーの街サブレ1680円にカレーカステラ900円、よこすかカレー物語840円を購入。
ついでに新横浜駅にて崎陽軒のシウマイ580円も買って帰途に着く。
新大阪駅で通りかかったカレー屋のカレーの方が横須賀のカレーよりうまそうに思えたのは内緒だ。
寒いような寒くないようなどっちつかずだが家族亭へ。
やはり鍋焼きか。
店前のイベリコ豚チゲ鍋うどんだかなんだかのメニューを横目に店内へ。
そしたら2組ほど待っている。
寒くなるとうどん屋が繁盛するのかななどと考えつつ順番を待つ。
しばし待ってやっと席に通されたと思ったら、なかなか注文を聞きに来ない。
もはや鍋なぞ食べている余裕は無くなってしまった。
なので3種のきのこそばセット930円にする。
ミニかやくご飯つき。
きのこにつくね、柚子片が入っている。
まあフツー。
インターネットに割引クーポンがあったのを忘れていた。
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やられた。
焼そばパン類を電子レンジで加熱しすぎると、水蒸気が出てくるのか包装のラップが大きく膨張し、その後レンジが止まって加熱が停止すると、今度は急速に冷却されることとなる。
すると膨らんでいたラップは急激に収縮するのだが、その収縮はとどまることを知らず、パン自身を圧縮してしまう程である。
このような収縮現象は圧縮焼そばパンとして過去に観測例があるが、今回は圧縮焼そばハムカツロールとして前回より大幅にグレードアップしている。
フリーズドライの如く極限まで体積を減らした姿は、さながら宇宙食の様であり、新時代の焼そばパンとしてあるべき姿を示しているのではないだろうか。
まあ2例とも他人事なので腹を抱えるほど笑かしてもらったわけだが。
所用で大阪市内に行ったので梅田で昼飯。
ヨドバシカメラ8階のレストラン街に行ってみる。
何食べようか…ラーメンとか安直だよな…と思って案内表示を見たら、ステーキ&カレーふらんす亭とかある。
うむ、ビフテキに決定。
店の前に行ってみると、期間限定のステーキ黒カレーと大書きしてある。
ふむ、黒いカレーにステーキが載っているようだ。
セットだとデザートとドリンク付きらしい。
よし、こいつでいこう。
1480円。
ライス大盛りOKということなので大盛り。
ドリンクはアイスレモンティーにしてみる。
もちろん飲み物は食後だ。
注文してしばし待つ。
サラダが出てきた。
カレー出てこない。
結構待たされるな…
ドリンク先に持ってきてもらえばよかった。
軽く後悔しているとやっとカレーが出てきた。
う~む、肉がメニューの写真で見たより貧相だな…
とりあえず食べてみる。
薄っぺらいのが残念だが、肉質はなかなかにやわらかい。
ただし大盛りカレーの運命か、米:カレー比が悪い。
バランスに気を使いつつルーを温存しながら米を食べる。
カレーはそんなに辛くなかった。
カレーを食べ終わったらデザートだ。
って、ここでもしばし待たされる。
むう、食い終わったの見てドリンクとかデザートとかスパッと持って来いよ、まったくトロクサイ奴らだなぁ。
やっと出てきた。
ヨーグルトアイス。
ウェハースなんて久しぶりに食べた。
冷たいアイス食べて冷たい紅茶をのみつつ、やっぱドリンクは先に持って来てもらうべきだったと自らの過ちを省みるのだった。